[自然環境科学科ホームページ]-[自然環境科学科とは?]-[卒業生・在校生のことば]
-
みんな仲良く頑張ってるぞ!(地球環境分野:前川研究室)
長田幸久(博士後期課程)・田中敬一・渡邊雅也・野上規子(博士前期課程)・魏玉衡(学部4回生)
-
- 地球上には様々な自然現象が起きます。私たちの講座では、野外の岩石を持ち帰り、地球の"過去"を明らかにすると同時に未来を見ることをも試みています。あなたも一緒に覗いてみませんか?
- 「自然を科学したいなぁ」というあなた。自然環境科学科には、幅広い専門知識を活かせる分野があります。私達の地球科学研究室では、プレートの沈み込みによって起こる地学現象の解明に力を注いでいます。
- 私は3回生から総合科学部に編入学しました。ここには様々なサイエンスを学ぶことができる類稀な環境があると思います。化学、物理、生物学、環境科学、さらに健康に関することまで多くのことを吸収してください。
- 地球上の自然現象は偶発ではなく、すべてに起こるべき理由があります。地球科学はその理由を小さな岩石1個から解き明かします。そこからどれだけのスケ−ルが見えてくるのかが、楽しさであり醍醐味です。
- 野外調査も勉強できるので私はこの研究を選びました。野外に行き、自分の目で石を選び、持ち帰って薄片を顕微鏡で鑑定します。厚さ0.02mmの石の薄片から大きな地球変動を見ることは岩石学の魅力です。
-
見据えるのは「世界」(生命環境分野:角田研究室[神経病理学])
井田智章・永田泰隆・元家亮太(学部4回生)
-
- 私たちの研究室では、脳腫瘍と放射線脳障害についての細胞生物学的・分子生物学的な研究を行っています。最近では放射線誘発アポトーシスがメイン・テーマであり、実験室において、世界で通用するゲリラ戦をするのが私たちの使命です。ゼミは週2回あり、火曜日には英字新聞を、金曜日には外書(専門書)を講読しています。
-
流れ学の立場から(地球環境分野:辻・福原研究室)
吉川将功・井元良平(学部4回生)
-
- 私達の研究室では労働環境の改善を目的とした換気に関する研究を行っています。有害物が発生する作業場においては、空気環境の悪化による作業者の健康障害が問題となります。そのような場の換気について、空気の「流れ」を解析しながら卒業研究を進めています。また他の地球環境系研究室では環境ホルモンや酸性雨などについての研究も行われています。地球環境問題から身近な環境問題まで、自分を取り巻く環境に興味のある方にはやりがいのある研究テーマを見つけることが出来ると思います。